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大旅行のレポート①

  • maikolucky
  • 2月13日
  • 読了時間: 3分

<まえがき>

1月下旬から二週間強にわたってひとり旅をしてきました。

行ったところは、

ザールブリュッケン(ドイツ)

アルザス ロレーヌ地方(フランス)

ザルツブルグ(オーストリア)

ウィーン(オーストリア)

ミュンヘン(ドイツ)

オースティン(テキサス州・アメリカ)

これらの都市です。

たくさんのものを見て、たくさんのことを感じて、涙も出て、何ものにも変え難い二週間を過ごしました。いっぺんに書ききれないので少しずつ写真とともに書いていきます。今回はまず①回目です。


『日本からフランクフルトへ✈️』

羽田からフランクフルトまで直行便で所要時間14時間45分です。長かった!ロシアの戦争がここにも影響しています。ロシア上空を回避して飛ぶからこんなに長くかかるようなんです。フランクフルトには朝の5時30分ごろ到着。まだ陽が昇るよりずっと前で暗いです。雪が薄ら積もっていることに気がつきました。ドイツ南部やオーストリアの冬の気候は厳しくて1月は最低気温がマイナス7、8度になることも。九州に住む私には慣れない寒さです。旅に出る前、モンベルであたたかい(登山用の)ズボンを買ってきたので準備はできています。


『フランクフルトからザールブリュッケンへ🚃』

今回フランクフルトの街には寄らず、空港から電車でまっすぐザールブリュッケンへ向かいます。電車はとても快適です。ユーレイルパスという電車のチケットを4日分買って行っていたので、ここでその1日目分を使います。

車窓より
車窓より

ザールブリュッケンはドイツの西の端、フランスとの国境の街です。近くにストラスブール(フランス)という大きな街があります。知らなかったのですが、ザールブリュッケンからパリまでなんと電車で1時間50分で行くのだそうです。2時間足らず!陸続きのヨーロッパ、距離感が分かっていませんでした。ザールブリュッケンに行く理由は、お友達でオルガニストのえりちゃんに会うためです。22年ぶりの再会になります!


『ザールブリュッケンとアルザス』

ザールブリュッケンの駅についたらえりちゃんが車で迎えにきてくれました。「車がないと生活できないのよ」とえりちゃん。福岡県と一緒ねと思いました。ホテルに荷物を置いたらすぐにアルザス日帰り旅行に出発です🚗。なんと国境はすぐに来てあっという間にフランスになりました。海に囲まれた日本人としては、車で「ちょっとそこまで」な感覚で国境を越えられるなんてロマンを感じてしまいます。

アルザス ロレーヌ地方はかわいらしい小さな街がいくつもあり、その街の間にはぶどう畑が広がるすごくすてきなところでした。えりちゃんが連れてきてくれなかったら来ることもなく、こんなにかわいらしい街も一生知らないまま終わっていたかもしれません。感謝しかありません!



えりちゃんの車でRiquewihrという街(読み方が不明)とコルマールをまわった後、ストラスブールで夕食にシュークルートという名物料理をいただきました。これが本当に美味しかった!美味しかったのはこの夕食だけでなく、街巡りの途中にもパン屋さんに寄り、バターの香りが口いっぱいに広がって鼻から抜ける香りとコクの豊かなサクサクのクロワッサンをおやつに食べました。どう考えても、「フランスはすごく美味しい」という感想しか浮かびません!


こんな感じで長い1日目を過ごしました。えりちゃん本当にありがとう。旅はまだ始まったばかりです。

レポート②は近日中にアップします。お楽しみに!

 
 
 

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