Happy New Year 2026!
- maikolucky
- 24 時間前
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更新日:4 時間前
皆さま、あけましておめでとうございます
2026年がやってきました!今年一年を通してどんな景色が見られるのか、新たな人との出会いや曲との出会い、自分自身を開拓していけるのか?!などとワクワク&ドキドキで新年を迎えております。
今年は初っ端の1月から久しぶりに旅に出る予定です。世の中を見て、いろいろ感じて、刺激を受ける。そうすると自然に自分の中の感情が揺さぶられて、私自身とはどういう人で何がしたいのだろうということを考えるはず。毎日のあまり変わらない日常の積み重ねで人生のほとんどはできているけれど、ときどきこういうガツンとした大きな体験をすることで、初心に戻って自分を見つめるきっかけをもらえると思います。そして心の栄養になるかもしれない。今年はそういう体験からスタートする予定です。
ところで、昨年ある出来事があり、いま流行りの「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「コスパ(コストパフォーマンス)」について考えるきっかけを得ました。
音楽とタイパとコスパです。
音楽を演奏することを学ぶのは、何年かけたら確実にこういう能力がつきますというような保証のあるものでもないし、弾けるようになると進学や就職に役立つ何かが得られるわけでもないという意味ではタイパやコスパは悪いのでしょう。そしてたくさんの音楽家はきっと「音楽ってそういうことじゃない」と言うでしょう。
タイパやコスパでは測れない何かが得られる可能性があるというのが音楽を学ぶことなのではないでしょうか。現実社会の物差しでは測れない何かです。ピアノを習えば必ずプロ級に弾けるようになる保証もないし、こういうポイントさえ押さえられれば音楽を習ったっていうことになりますというようなポイントがあるわけでもないです。「音符が読める」とか「リズムがわかる」というようなことだけを目指すのなら「目にみえる成果」が得られやすいでしょうけれど、それは本当の意味で音楽を学ぶことの前段階でしかないのです。それは例えば、文字の読み方を知っているということと文字を読むことで小説の中身を理解しながら物語を読めることの違いです。
きっと現実社会から離れた時間が音楽なのだろうと思いました。
私はそういう考えのもとこれからも音楽と向き合い、磨き続け、一緒に音楽に向き合ってくださる仲間を大切に、その輪を広げながら私のペースで今年も生きていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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