世界レベル
- maikolucky
- 5月31日
- 読了時間: 2分
仕事運最強の5月の勢いは6月半ばまでつづきます。こんなにいろいろなことが一度に押し寄せてくることなんて滅多にどころか本当にないことです。ありがたいです。
そして綱渡りぎみの危なっかしい私です。頑張らなくては!!
5月はコンクールの伴奏、私がひそやかに行なっている「小さな演奏会」、保育園での歌の演奏会、発表会でのヴァイオリンやヴィオラの伴奏、その発表会でのドヴォルザークの交響曲8番(1楽章)のピアノ連弾版など本当に盛りだくさんでした!その合間にそれぞれの本番の合わせや6月の本番の合わせ、歌の方の練習などが入り、もはやてんやわんや、自転車操業のような有り様でした。
6月はコンクールの伴奏と河原冴子さんのヴァイオリンリサイタルの伴奏があります。それに向けてのリハーサルや他の合わせも入ったりするので、やはりてんやわんや必至ですが、とにかく突き進むだけです!
そんな日々の中、2月にチケットを買っていたチョ・ソンジンの演奏会に響ホールに行きました。演奏会を聴きに行っている場合じゃないのに・・・と2月の自分をちょっと恨みながら行きました。結果、行って本当に良かったです。初めて彼の生演奏を聴きましたが、音色の多彩なこと、音楽が雄弁なこと、ものすごい集中力と、あれだけのものを弾きこなす体力、どれをとっても世界のソリストがいかに異次元なのかを強烈に思い知らされました。そしてチョ・ソンジンがどれほどのスケジュールをこなしながら限られた時間に今後の(例えば夏とか秋とかの)演奏予定曲の練習もするのかを考えると、想像を絶します。私が自分のスケジュールくらいでてんやわんやしているのが恥ずかしくなってきました。ものすごい才能の持ち主が、その人の中での最大限の努力をして爆速で突っ走っているような世界なんですよね、世界レベルというのは。
6月はユジャ・ワンを聴きに行きます。2月にチケットを買ったからです。本当にそれどころではないのですが、でも行きます。北九州の片田舎で世界レベルが見せてもらえることに感謝です。




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